読みましょう

前進

 こんにちは。Shoyoです。

 今回は読書の意義についてお話をしていきます。

 皆さんには読書の習慣がありますでしょうか。多くの方にとっては本を読むことは地味で楽しさを微塵も感じられないことかもしれません。私も小学生の時はとても退屈だと思っていましたし、読書感想文なんて苦痛でしかありませんでした。国語の成績を上げるために読むことはありましたが、当時は楽しさを感じたことは一度もなかったです(成績も伸びなかったです)。では、なぜ人は本を読むのでしょうか。

 私が考える理由は大きく3つあります。

  1. 本を読むのが好き、楽しいから
  2. 学習するため
  3. 人に優しくするため

以上を説明していきます。

1. 本を読むのが好き、楽しいから

 最も単純な理由です。好きだから本を読む。好きであれば苦痛に感じることはなく、むしろ楽しいです。このような方は私のブログは見る必要が無いかもしれないですね。私は無理に読書を好きになる必要はないと考えています。皆さんもおそらく今後好きになることはないと考えている方が大半と思います。ただ、あなたが生きていく上で読書はあなたの支えになるかもしれません。

2. 学習するため

 学生の皆さんは必ずといっていいほど、教科書や参考書を使って勉強するでしょう。社会人になると、資格取得やスキルを身につけるために本(ビジネス書等)を読む方がほとんどでしょう。このように本を活用して学習する機会が多くあります(今はタブレットで学習する機会も増えているのでしょうか)。

3. 人に優しくなるため

 最後のセクションでは本を参考書やビジネス書ではなく「本=小説」を指すことにします。人に優しくなるために本を読む人はほとんどいないと思います。ただ、読書は皆さんの人となりに少なからず影響を与えていると考えています。

 小説において主人公の多くは悩み、不安を抱えています。そして、人とのかかわり、あるいは彼らの努力によって葛藤や苦難を乗り越え成長していく物語がほとんどではないかと思っています。(←実際の小説は作者や編集者の方々が懸命に推敲されており、このような表現は言葉足らずでしかありません。ご了承いただきたい。)本を読めば読むほど、より多く登場人物の人生に触れることができます。すなわち、いろんな生き方を擬似的にでも体感できるということです。これは他者の立場を理解でき、他者への思いやりが生まれると考えています。結果、人に優しくなれるのです。

 以上、読書をする3つの理由について述べました。皆さんはどのような目的で読書をしていますでしょうか。普段から本を読まない方も気になる本から手にとって読んでほしいです。きっと、人にもっと優しくできると思います。

【今日のススミ】私は大学生の時に読書家の友人に出会いをきっかけに読書にハマりました。同じ本を読んでお互い感想を語り合うのがとても充実感を持てたからです。電子書籍が普及する中、私たちは専ら紙の本を好んでいるのも共通していました。本を読む割合が低いといわれる20代にそんな友人と出会えたことは非常に貴重だったと感じています。薄いから読みやすそう、表紙に惹かれた。きっかけは何でも大丈夫です。とりあえず1冊読んでもらえたら、本望です。

自己紹介
Shoyo

◆ はじめに
はじめまして、Shoyoです。
大阪府出身。国立大学薬学部・同大学院を卒業し、現在は製薬会社で働いています。 日々の仕事に前向きに向き合いながら、自分自身が成長していく過程を記録したくてブログを始めました。 「昨日より今日、今日より明日」を合言葉に、少しずつでも前へ進むことを大切にしています。

◆ 趣味
• マラソン / 登山 / 音楽 / 読書 / ラーメン巡り
 体を動かすことも、本を読むことも、どちらも自分を整えてくれる
 大切な時間です。

◆ これまでの夢
子どもの頃は プロ野球選手 に憧れ、学生時代は創薬研究者を目指していました。
夢が現実なった今でも新たな目標に向かって進み続けています。
夢が変わっても、「努力して前に進む」という軸はずっと変わりません。

◆ 今の夢
• 感謝される人になること
• いつか本を出版すること
 誰かの役に立てる人間でありたい。
 そして、言葉を通して誰かの背中をそっと押せるような本を書きたいと思って 
 います。

◆ 趣味の目標
• フルマラソン:3時間30分切り(PB 3:40)
• ハーフマラソン:1時間20分切り(PB 1:30)
  仕事と両立しながら、コツコツトレーニングしています。

◆ 愛読書
• 『神様のカルテ』
  何度読んでも心が温かくなる、大切な一冊です。

◆ 最後に
とにかく前へ。
猪突猛進で、これからも日々を積み重ねていきます。

フォローしていただけると、更新を見逃さない
前進
シェアする
フォローしていただけると、更新を見逃さない

コメント

タイトルとURLをコピーしました