新年明けましておめでとうございます。Shoyoです。
昨年は年初に「週1回は必ず投稿する」という目標を掲げていたものの途中から更新が滞ってしまい、その目標を達成することができなかった。振り返ってみると日々の忙しさに流されてしまったことや、投稿内容の質にこだわりすぎて筆が止まってしまったことなど、いくつかの理由が思い当たる。どれも言い訳に過ぎないのだが、結果として自分が掲げた目標を守れなかったことは事実であり、反省すべき点だと感じている。
ただ、その経験が無駄だったとは思っていない。むしろ、昨年の失敗があったからこそ今年はより現実的で、かつ継続しやすい目標を立てることができたと考えている。今年のブログ運営における目標は「月に2回以上投稿すること」だ。週1回というペースに比べれば頻度は下がるが、その分ひとつひとつの投稿内容にしっかり向き合い、質を保ちながら続けていける現実的なラインだと思っている。無理に数をこなすのではなく、書きたいことを丁寧に言葉にしていくことを大切にしたい。
また、今年はブログだけでなくSNSの運用も始める予定だ。具体的な開始時期はまだ決めていないが、ブログと並行してSNSを活用することでより多くの人に自分の発信を届けられるようにしたいと考えている。昨年、更新が止まってしまった時期に感じたのはブログという場だけに頼っていると、どうしても読んでもらえる機会が限られてしまうということだった。SNSを通じて日々の小さな気づきや制作過程なども共有できれば、ブログの更新を待ってくれている人にもより身近に感じてもらえるのではないかと思っている。
もちろん、SNSを始めたからといって急に多くの人に見てもらえるわけではない。地道に続けていくことが重要で、ブログと同じく無理のない範囲で運用していくつもりだ。発信の幅が広がることで、自分自身のモチベーションにも良い影響があるのではないかと期待している。新しいことを始めるのは少し勇気がいるが、それ以上に楽しみな気持ちの方が大きい。SNSアカウントを開設した際には、このブログでも改めてお知らせするつもりだ。ぜひフォローしてもらえると嬉しい。ブログとSNSの両方を通じて、これまで以上に読者の皆さんと交流できるよう努めていきたい。
今年は、昨年の反省を踏まえつつ、確実に前へ進んでいく一年にしたい。自分のペースを大切にしながら、書くことの楽しさを忘れず、少しずつ積み重ねていくつもりだ。
改めて、2026年もどうぞよろしくお願いします。新しい挑戦をしながら、読んでくれる人にとって少しでも楽しめる場所にしていきたい。一緒に進んでいきましょう。
【今日のススミ】
新年三が日のうち、もっとも厳かな行事。そう、ラーメン二郎京都店の“二郎初め”だ。2026年1月3日、初営業日。私は意気揚々と店へ向かったのだが開店40分前にも関わらず、すでに人の列がしっかり形成されていた。初詣より並んでいるのではないかと錯覚するほどで、思わず「これが京都の文化か…」と妙な納得をしてしまった。
結局、入店までにかかった時間は合計90分。ようやく席に着くと、店内には“黙々と食す”という空気が満ちており、私の緊張感は一気に跳ね上がった。とはいえ、コールはいつも通り全マシ。着丼した瞬間、目の前に現れたのは、巨大チャーシュー2枚と堂々とそびえる野菜の山。まるで「今年もよろしく」と言わんばかりの圧巻のフォルムだ。一口目の野菜とアブラのコンボに軽く昇天しつつも、淡々と箸を進める。キリリと濃いスープ、ワシワシと主張の強い麺。これぞ二郎。圧倒されながらも無事に完食した頃には達成感とニンニクの香りが全身を包み込んでいた。
そのまま京都の街を散策したが、すれ違う人々が妙に距離を取っている気がしたのはきっと気のせいではない。新年早々にして強烈な存在感を放ちながら歩くことになったが、これもまた二郎初めの醍醐味だと思うことにした。


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