読みましょう(おすすめ書籍一覧)

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目次

  1. ビジネス書
  2. 小説
  3. 参考書

1. ビジネス書

考え方を変える

30年前からこのようなノウハウが構築されて現代も多くの人に影響を与えていることに衝撃を受けた。本当の真理はいつの時代でも生きている。初めて読んだビジネス書が本書で良かったと思える。

新人のころに上司から勧められた一冊。タイトルのように、いかにも管理職の方が読みそうなほんである。ただ、当時の上司から「若手のころに読んでおくといいかもしれませんね」と一言。決して強制するわけでもなく、あくまでも読む選択権は私たちにある。

本書では、お金持ちになるためのマインドを教えてくれるが、これは目標に向かって努力する人にも当てはまると感じた。「将来の夢は?」と聴かれてあなたはなんと答えるだろうか。答えの一つがこの本にある。

話し方を変える

本書にも記載があるとおり、読み返す必要がない本である。それほどわかりやすくまとめられている。文字にも強弱があり非常に読みやすい一冊である。

書き方を変える

タイトル通り、100冊の名書で取り組んでいるポイントをランキン形式でまとめた本である。2つの相反するポイントも取り上げられているが、文章の書き方にひとつの正解はないことを教えてくれる。

2. 小説

医師である著者よって医療現場の苦悩を乗り越えていく主人公を描く。医療の現実を知る一方で、登場人物の巧みな言葉づかいで笑えるシーンが非常に心地よい。私の愛読書。当シリーズでは神様のカルテ2が最押し。ちなみに主人公の愛読書は夏目漱石のこころである。

3. 参考書

英語

大学生の時に使用していたTOEIC L&R 究極ゼミシリーズ。特にPart3&4(リスニング)を勉強したことでスコアを160あげることができた。著書の先生と生徒のやりとり形式で解説してくれるため、英語を苦手とする私でも理解しやすい。

数学

高校生と浪人時代に様々な参考書を解いたが、やはり王道が一番良かったと感じる。本書(青チャートと呼ぶ)1冊で幅広く受験対策ができる。最難関校(東京大学、京都大学等)を目指す人も青チャートで十分である。

国語

長年、多くの受験生が使用している一冊。本書を薦めていく中で、古文単語の重要性や背景知識を学ぶ必要性を理解できる。繰り返し学習して身につけていくことをおすすめする。

化学

化学の辞書。授業の復習で活用していた。文字が多めだがしっかり説明がされているのでわかりやすい。レベルは高めであるが、化学が好き、得意科目にしたい人は必携。

物理

高校2年生の時、本書に出会って苦手としていた物理が得意になった。図解を用いて丁寧に解説してくれているので、物理を習い始めた人、苦手とする人にお勧めしたい。物理は本書から始めよう。

物理上級者向けの1冊。問題の難易度は高いが、解説がやさしい。物理を武器にしたい人にはお勧めできる一冊だ。

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