こんにちは、Shoyoです。
今日は教わることの重要性についてお話しする。
学校でも仕事場でも新しいことを学ぶ、あるいは習得するために先生や上司に教えてもらうだろう。しかし、個人的に何かを習得しようとする際、誰かに教わろうとする人が少ないように感じる。ひとりで何とかしようとする人が多い。たしかに最近はYouTube等で学習できるコンテンツが整っているが、個人的な疑問を解決することはできない。ひとりで学習するだけでは、確認する手段がないので間違った解釈、認識をすると修正が効かなくなる。進む方向を間違えてはいけない。私が教わることの大切さを学んだのは、先日参加したワカサギ釣りでのことだ。
事前に動画で竿の動かし方を予習していたので、ある程度は釣り方をイメージできているつもりだった。現地でプロ(レンタル業者の方)に釣り方について指導を受けたところ、自分のイメージとは違っていた。すなわち、ズレがあったのだ。単に竿を上下に動かすのではなく、引く(しゃくる)タイミングが肝心であることがわかった。当日ほとんどつれない状況(一人1匹釣れれば良い方)の中、レクチャー通りに実践したところ私は2匹釣ることができた。単に運が良かっただけかもしれないが、プロに教わらなければ一匹も釣れなかったと思う。
オリジナリティを求める(自己流を貫く)人もいるが、まずは教わりましょう。一度教わってから自身のやり方を探求すればいい。誰かの指導を受けるには時間を要する上、ひとりでも習得できる場合もある。ただ結果的に人に教わることで確実かつ早く正しい方向に進んでいける。
【今日のススミ】当然、誰に教わるのかも重要である。最善は自身の目指す目標にすでにたどり着いている人から教わることをおすすめする。数学を教わるなら、数学が得意な人。話し方を学ぶのであれば、この人は説明の仕方が上手と思える人だ。話し方を専門にレクチャーしている講師でも良い。実績もなく他人に教えようとする人には気をつけよう。
(私も経験に基づいて、皆さんに多くのことを伝えられるよう努めたい)
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