こんにちは、Shoyoです。
今日はメリハリをつけることの大切さを話していく。皆さんは上手にやる時(ON)とリラックスするとき(OFF)を切り替えられているだろうか。OFFからONへ自然に入ることはできても、ONから抜け出すことが難しいと感じたことはないだろうか。
日々仕事では効率よくタスクをこなすために脳をフル活用させている、いわゆるONモードになっている。帰宅後もこのモードからなかなか抜け出せなかった。洗濯、食事なども手早く済ましてしまうことがあった。リラックスする時間が短いゆえに疲労もたまる。疲れがたまると、仕事の効率も下がり、余計にONモードに入ろうとしてOFFへの切り替えができないといった悪循環が生まれていた。私たちは想像以上にリラックスできていない。
ONとOFFを切り替えるために私が実践しているのは、着替えることである。仕事から帰宅したらスーツから部屋着(リラックスできる服)に着替えている。休日の朝には、寝間着から着替えて勉強に取り組んでいる。皆さんもメリハリをつけるための方法を探してみましょう。
勉強や仕事をやる時は全力で。ただ、休むときはしっかり休む。わかっているつもりでも、うまく切り替えられていない場合があるため、少しずつ意識的にメリハリをつけていきましょう。
【今日のススミ】着替えは日常生活で何気なく行われる行為であるが、様々な場面でメリハリをつけるのに有効に思える。朝起きて制服、スーツに着替えてから、通学・通勤する。体育の授業前には体操服を着る、職場で作業着に着替える人もいるだろう。授業や作業が終われば元の服に着替える。着替える以外にも、私たちの気づかないところでメリハリをつける仕組みが隠れているのかもしれない。
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